日本橋出張マッサージを同僚と受けました

仕事で2週間の出張があり、出張マッサージを同僚と受けました。店舗へ出向くのも考えましたが、外出するのが面倒だけったので出張で来てくれるタイプにしました。60分コース7000円でした。通常のマッサージよりは割高だと思います。
しかし7000円払った割にマッサージが下手すぎてがっかりしました。60分間ただ親指で押されるだけで、全く気持ちよくなったです。叩いたり、さすったりせずにただただ押されただけでした。また、力も弱く、もう少し強くしてくださいと申し入れても、全く力加減は変わらずでした。さらに、恐らく日本人ではなかったので、言葉が通じにくく、「どこが一番疲れてますか?」という問いに対して「腰」と答えたのに、腰ではなく肩を重点的にマッサージされました。もう何を言っても駄目だと思い、お金の事は考えずに寝ました。
同僚が受けたマッサージも私と同じように、ただ押されるだけだったようで、ここの会社はマッサージのトレーニングしない会社なのかと思いました。
女性のスタッフにお願いしたので安心は安心でしたが、清潔感がなく気落ちしました。髪がぼさぼさで、乱れていました。せっかくお金を払ったのに本当にがっかりでした。

東京の日本橋について

江戸ビジネスの中心地として日本橋は栄え、日本中から商人や職人といった経済活動を支える人々が、現在東京の日本橋に溢れ返りました。
インフラ整備も充実して、シンボルである橋の初代は1603年の徳川家康時代に架けられ、現在の石造りではなく木造橋が最初です。
五街道の基点に指定されて、浮世絵でもモチーフとして日本橋が頻繁に使われており、建造物の象徴的存在となります。

徳川幕府によって日本橋を含む地域は都市基盤を充実させ、現在の日本橋を含んだ中央区は上下水道や幹線道路等を発達させます。

商業の中心として様々な商店が立ち並び、何世代にも渡って現在に繋がる企業もあります。

この当時の呉服屋等は後の百貨店に姿を変えていますし、徳川幕府時代の金座、銀座を有した日本橋地域は現在の日本銀行や東京証券取引所として、経済の軸を担う存在となっています。

経済や商業を担う日本橋は、現在日本においても歴史を引き継ぎ重要な場所として君臨しています。

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